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Exfrontは、ユーザーが自らWebアプリケーションを作成・編集できるツールです。
作成されるアプリケーションでは、入力フォームからの情報登録と登録された情報を検索・集計フォームから横断的に絞込み抽出できる
仕組みを提供します。
入力・参照フォーム |
データベース |
検索・集計フォーム |
| 入力項目からの関連文書表示 文書参照時に入力されている用語と、同じ用語 絞込みリスト表示 過去の入力データを入力候補としてリスト表示。 Excel帳票を入力フォームとして設定できます。既 |
DB作成に技術的な知識は不要 弊社独自のデータ構造により、テーブル |
横断的かつ詳細な絞込み検索 Exfrontに登録した全ての項目について、検索・集計条件を組み合わせて設定できるため、横断的でかつ詳細な絞込み検索、集計が可能。 |
※ オプション機能として、ワークフローを提供。開発元:潟ニバーサルコムピューターシステム
一般ユーザーが使用するExfrontの主な機能は以下の通りです。
| フォルダ表示 | 登録した入力フォームや検索・集計フォームをフォルダ構成で表示いたします。 |
| 入力・編集 | ユーザーは、予め作成する入力フォームからデータ入力を行います。登録された情報はデータベースで管理されます。
過去データからの選択入力 過去の入力データを入力候補としたリストを表示します。項目間の関連設定によりリストの絞込み表示も可能です。Excel入力Calc入力※ Excel及びCalcの帳票を入力画面として使用することが出来ます。セルに設定された選択リスト設定や式などもそのまま利用できます。 |
| 検索・集計 | 簡易検索 ※ 文書一覧画面から、指定した紅毛区に対するキーワード検索が可能です。また、自分の作成した文書のみを絞り込むことも可能です。絞込み検索 ユーザーは、予め作成しておく検索集計フォーム(検索構文)を使って、登録されている全ての情報を横断的に検索することができます。 検索は入力項目毎に条件を設定でき、組み合わせることが出来るので、詳細な絞込みが行えます。関連文書検索 表示している文書の入力データを軸とし、そのデータが使用されている他の文書を検索できます。集計 ※ 文書一覧画面または検索結果一覧画面から、指定した項目に対する集計が可能です。グループ化やグラフ表示も可能です。ナレッジクラウド表示 検索結果の文書において、使用されている用語の出現回数の多少をフォントサイズに反映し表示します。検索結果における文書内容の傾向を把握することが出来ます。 |
| 新着通知 | 文書の新規登録について、RSSフィードを発行することができます。IE7.0のようなRSSフィードに対応したクライアントから新着情報の通知を受けることができます。 |
| 履歴作成 ※ | 文書の内容を履歴として保存することが出来ます。これにより、文書を誤って変更してしまった場合でも、過去の内容を参照することが出来ます。 |
| ワークフロー (オプション機能) ※ |
Exfrontに登録した文書を申請ルートに合わせて、回覧・承認することができます。詳細はワークフローパッケージbyUCS(開発元:潟ニバーサルコムピューターシステム)パンフレットをご参照ください。 |
※V3.0からの機能となります。
管理者が使用するExfrontの主な機能は以下の通りです。
| DB作成・編集 | 蓄積するデータの箱となるデータベースの作成・編集が、技術的な知識がなくてもGUIベースの画面操作のみで実行することができます。入力項目を1つ1つ登録し、これらを組み合わせることで、DBを構築します。 |
| 入力フォーム作成・編集 | 作成したDBに対応する入力フォーム(入力画面)の作成が、GUIベースの操作のみで実現できます。1つのDBに対して複数のフォームの割付も可能です。
Excel/Calc入力設定 DBの1つ1つの項目とExcel帳票のセルをマッピングさせることで、Excel入力画面の設定が可能です。Excelの式などもそのまま保持することが出来ます。DB設定情報のインポート/エクスポート 設定したDBの情報を、XMLファイルとしてインポート/エクスポートすることができます。これにより、他の環境へDBの設定情報を簡単にコピーすることが可能です。HTML編集 ※(オプション機能) Exfrontが自動生成するHTML形式の画面を編集することが可能です。HTMLファイルをダウンロードし、編集後アップロードすることで画面デザインを自由に変更することが可能となります。 |
| 検索・集計フォーム作成・編集 | DBに登録した項目の単位で、検索や集計の条件をGUIベースの操作のみで設定することができます。異なるフォームを横断的に検索する条件も設定できます。 |
| 管理機能 | フォルダ・セキュリティ設定 入力フォームや検索・集計フォームを管理するフォルダの作成・編集が可能です。また、各フォルダに対してユーザー及びグループ毎のアクセス可・不可の設定ができます。これにより情報の入力・参照制限が可能となります。アクセスログ管理 ログイン、文書参照、文書削除、検索、CSVファイルダウンロードの操作についてログを記録し、記録したログの検索、CSVファイル出力、一括削除が可能です。ユーザー管理 Exfrontを利用するユーザーのIDとパスワードの管理を行います。ユーザーの種類としては、管理者機能が使用できる管理者権限、ユーザー機能のみ使用できる一般ユーザー権限等があります。また、グループの設定も可能となっています。ワークフロー管理 ※(オプション機能) ワークフローに必要な承認ルートや組織の設定を行います。詳細はワークフローパッケージbyUCS(開発元:潟ニバーサルコムピューターシステム)パンフレットをご参照ください。 |
※V3.0からの機能となります。

登録した入力フォームや検索・集計フォームをフォルダ構成で表示いたします。

HTML入力とExcel/Calc入力の選択は、入力フォームへの入力時に選択します。
※Excel/calc入力についてはクライアント環境への設定、及びExcel/calcのバージョン制限がございます。

文書一覧画面から、指定した項目に対するキーワード検索が可能です。また、自分の作成した文書のみを絞り込むことも可能です。
ユーザーは予め作成しておく検索・集計フォーム(検索構文)を使って、登録されている全ての情報を横断的に検索、集計することができ
ます。
| 検索・集計条件入力 | 検索・集計結果 | |
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| 検索・集計条件には、Exfrontに登録されている項目を組み合わせて条件設定します。 これにより詳細な絞込みが可能となっています。 |
登録されている全ての文書を横断的に検索・集計することができます。結果はCSV出力できるため、レポート作成等に活用することができます。 |

表示している文書の入力データを軸とし、そのデータが使用されているほかの文書を検索できます。


文書一覧画面または検索結果一覧画面から、指定した項目に対する集計が可能です。グループ化やグラフ表示も可能です。

検索結果の文書において、使用されている用語の出現回数の多少をフォントサイズに反映し表示します。これにより、蓄積されたデータの
傾向を直感的に把握することができます。
※本機能は、Web上で注目されているタグクラウド(次ページ参照)と呼ばれる表現手法をExfrontに取り入れた機能となります。

タグクラウドとは、WEBコンテンツに対して付加されたタグ(キーワード)の表示手法で、アクセス頻度をフォントの大きさや色などによって
視覚化します。これにより、現在注目されているコンテンツをいち早く見つけることが可能となります。
| タグクラウドの事例 | |
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| タグクラウドとは、Webコンテンツに対して付加されたタグ(キーワード)の表示手法で、アルファベット順(日本語を含む場合は文字コード順)にソート表示したタグについて、アクセス頻度をフォントの大きさや色等によって視覚化する手法です。表示順序と文字サイズから、興味のあるタグを見つけ易くします。 |

文書の新規登録について、RSSフィードを発行することができます。IE7.0のようなRSSフィードに対応したクライアントから新着情報の通知
を受けることができます。

文書の内容を履歴として保存することができます。これにより、文書を誤って変更してしまった場合でも、過去の内容を参照することが
出来ます。

Exfrnotに登録した文書について、設定した申請ルートに合わせた回覧、承認を行うことができます。

情報登録を行う入力フォームは、Exfront上に登録した入力項目の一覧から必要な項目を選択していくことで、作成されます。

作成したDBに対する入力フォーム(入力画面)の作成が、GUIベースの操作のみで実現できます。1つのDBに対して、複数のフォームの
割付も可能です。
| データベース | 入力フォーム | 入力フォームの設定 | ||
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| フォーム毎に項目(用語種別)単位で表示/非表示、入力方式(ポップアップ、セレクトボックス、チェックボックスなど)の設定が可能です。 | ||||

Excel/Calc入力については、セルとデータベースの項目をマッピングしておくことで、Excel/Calc帳票への入力から直接データベースに
データの登録を行うことが出来ます。
※Excel/Calc入力についてはクライアント環境への設定、及びExcel/Calcのバージョン制限がございます。

設定したDBの情報を、XMLファイルとしてインポート/エクスポートすることができます。
これにより、他の環境へDB設定情報を簡単に
コピーすることが可能となります。

Exfrontが自動生成するHTML形式の画面を編集することが可能です。HTMLファイルをダウンロードし、編集後アップロードすることで画面
デザインを自由に変更することが可能となります。

検索・集計フォームの作成は、検索・集計結果として表示したい項目の設定と、検索・集計条件の設定の2つにより行います。
| 取得項目設定 | ![]() |
検索・集計フォーム | |
| 検索・集計の結果として表示したい項目を、Exfront上に登録されている項目一覧から選択します。 | ![]() |
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| 取得条件設定 | |||
| 検索・集計の条件をExfront上に登録されている項目一覧から選択した項目について設定します。 |

入力フォームや検索集計フォームは、フォルダによって管理されます。各フォルダは、ユーザーやグループ毎にアクセス可・不可の設定が
できますので、これにより情報の入力・参照制限が可能となります。

ログイン、文書参照、文書削除、検索、CSVファイルダウンロードの操作についてログを記録し、記録したログの検索、CSVファイル出力、
一括削除が可能です。
※文書の更新者、作成者については文書参照時(HTML)に表示される文書情報で参照可能。

Exfrontを利用するユーザーのIDとパスワードの管理を行います。ユーザーの種類としては、管理者機能が使用できる管理者権限、
ユーザー機能のみ使用できる一般ユーザー権限等があります。また、グループの設定も可能となっています。
ワークフローに必要となる組織・役割情報、ルートパターン、様式情報などの設定を行います。
